



室外機もお掃除してさらに省エネ
室内機の冷房や暖房ができるのは、室外機に冷媒ガスを圧縮するコンプレッサーと凝縮させるフアンとで構成されています。
簡単にゆうと、室外機で、冷たくなって冷房に、暖かくなって暖房に室内機にガスを流通していると思ってください。
その室外機が砂ボコリなどの汚れで目詰まりすると、風量の低下・消費電力の増加につながり、エアコン故障の原因になってしまいます。
分解洗浄すれば、電気代節約だけでなく、エアコンの寿命延長も期待できます。
室内機ほど頻繁にお掃除する必要はありませんが、吸い込み口が汚いときはクリーニングで改善してください。
本体カバーを取り外します。
ホコリを、バキュームで除去します。
専用機材で内部のアルミフィンを徹底的に洗浄します。
取り外したファンも丁寧に洗浄します。
部品を組み立てて、全体を乾拭きします。